スポンサードリンク

 

2008年02月13日

鶴の作り方〜その4

 折り紙で作る鶴も、もうほとんどできあがっています。でも、まだ折り鶴の形に見えませんよね。安心してください。もうあと少しで完成ですから。それらしい形が見えないところから、ほんの少し手を加えるだけで、みごとな折り鶴ができます。これも、おりがみの醍醐味と言えるでしょう。

 折り鶴の羽の部分と、首としっぽの部分は、もうほとんどできあがっています。ただ、このままでは首としっぽの部分が太すぎるので、折りたたんで細くします。ひし形の折り紙の2つに割れている側を、さらに半分に折りたたんでいきましょう。

首としっぽを細くするために折りたたむ裏側も同様に折りたたむ 写真のように、先端部分を中心に、折り紙の端が中央の割れた部分に重なるように折りたたみます。このとき、約1mmくらい中央から離して折りたたむのがポイントです。これは、あとの工程で折り返しがあるのですが、それをしやすくするためです。先端部分も、少しずらした方がいいでしょう。表側ができたら、裏側も同じように折りたたんで起きます。

おりがみの横を開く開いたところへおりがみを折り返す 次に、折りたたんだ部分を横から開いてみます。写真のように、今度は逆に羽の部分の方が2つに割れて見えます。ここを開いて、首としっぽの部分を羽の部分へむけて折りたたみます。完全に折りたたんだら、開いた部分を閉じておきます。このとき、首としっぽの部分は、逆側に折り返した形になります。

折り返したら元のようにたたむ 最初に1mmくらい中央から離して折りたたんだ理由が、この首としっぽの部分の折り返しのときにわかります。折り返すときに、真ん中の部分がじゃまにならないようにするためだったのです。もうすでに何度も折りたたんで厚くなっていますので、ぴったりと折り目を合わせてしまうと、逆に紙の厚みでずれてしまうのです。
posted by オリヅル at 21:52| Comment(2) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真みながら思い出して上手に作れました♪
Posted by 三姉妹ママ at 2008年09月05日 09:47
上手に作れて良かったですね。
Posted by オリヅル at 2008年09月25日 19:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

折り紙の折り方に関する商品情報はこちら

スポンサードリンク