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2008年02月12日

鶴の作り方〜その3

 おりがみに折り目をきちんとつけたら、これを展開して、折り鶴の羽や、首としっぽにあたる形を作っていきます。ここがおそらく最も難しいところでしょう。でも、写真を見ながら、おりがみの形をよく見て折れば、誰でもできるようになりますからね。失敗しても、何度でもやり直してみましょう。折り紙は、そうやってうまくなるものですから。

おりがみの端を持ち上げて開くさらに開くと左右が閉じてくる 前のところで正方形の閉じた側の頂点を、対角線上に折りたたみました。この折線を元にして、おりがみを開いていきます。写真のように、おりがみが口を大きく開けたような形になります。これをさらに開いていくと、自然と左右から紙が寄ってきて、開いた部分に覆いかぶさってきます。

 このとき、前の工程で折り目をつけたことが役に立ちます。ちょうど良い場所に折り目がついていますので、そこから折るように、開いた口を閉じていきます。2つに割れた側は、簡単に折りたためるでしょう。折りやすい方向に折り目がついているからです。まずはそちらをきちんと押さえて、中心に左右の紙が揃うようにしましょう。

 2つに割れていない側は、少し折りにくいと思います。前の工程でつけた折り目が、逆方向になっているからです。ですが、2つに割れた側がきちんと折ってあれば、そこをしっかりと手で押さえ、あとは頂点がきっちりと合うように折って行けばいいのです。少し難しいかもしれませんが、折り目がきっちりとつけられていれば、逆側へ折り返すのもやりやすいはずです。
裏側も同様にしてひし形にする
 表側をきれいに開いたら、裏側も同じように開いていきます。こうして、正方形を2つ重ねたような形になっていた折り紙が、今度はひし形を2つ重ねたような形に変わりました。このひし形の折り紙の、2つに割れている側が折り鶴の首と尻尾、割れていない側が羽になります。
posted by オリヅル at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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