2008年02月10日

鶴の作り方〜その1

おりがみで作る鶴 基本となる鶴(折り鶴)の折り方を説明しましょう。おりがみの基本は、なんと言ってもこの折り鶴です。多くの基本的な折り方を含んでますので、折り鶴を作ることができるようになれば、おりがみで他のものを折ることも簡単でしょう。また、折り鶴は、とてもシンプルで繊細です。千羽鶴もそうですが、そのまま贈り物としても使えます。

おりがみを三角形になるように折りたたむ では、折りはじめから順に、ポイントをおさえながら説明しましょう。まずは写真のように、四角いおりがみを対角線で半分に折り、三角形を作ります。表に出ている側が、折り鶴の表になります。ここでどちらの側が折り鶴の表になるかが決まりますので、注意しましょう。角をきちんと合わせて、折りたたんだときにぴったりと重なるように折ります。

おりがみをさらにもう1回折りたたむ1つの三角形を立てて開く 次に、これをさらに半分に折って、小さな三角形にします。写真にあるように、小さな三角形の袋が2つあるような形になっています。このうち、上側にある袋の開いたところへ指を入れ、袋を開いていきましょう。そして、それをそのまま押しつぶして、先端を合わせるようにします。そうすると、三角形の袋が押しつぶされて、正方形になります。

三角形を押しつぶすようにたたんで正方形にする ここで注意するのは、先端をきっちりと合わせること、三角形の袋の下の部分が動かないようにすることです。どちらもきちんとやらないと、できあがった正方形がいびつになります。また、この後で裏側の三角形も同じようにして正方形に折りますが、このときに表と裏の正方形がきちんと重ならなくなります。

元のおりがみの1/4サイズになる 三角形の袋を開くとき、指でしっかりと袋の下側を押さえて開き、袋の奥の部分を先につぶしてしまうのがいいでしょう。それから先端を合わせ、左右の端をきっちりと折ります。裏側を折るときは、三角形の袋を立てて、反対側に折り返してからやると、折りやすくなります。
posted by オリヅル at 21:13| Comment(1) | 折り鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雌の折り鶴を知りたいです!
Posted by しーず at 2008年12月03日 11:26
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