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2008年01月30日

夫婦鶴の作り方〜その5

あとは開くだけの夫婦鶴 さあ、2羽の折り鶴を切り離さないように折れましたか?あとは、これを開くだけですね。おりがみを開かずに重ねた状態で贈り物にしてもかまわないのですが、もらった人が気づかずにちぎってしまうかもしれません。やはりきれいに開いて、手を取り合って飛ぶ姿(本当はこんなことはありませんが)にして贈った方が良いでしょう。

つながった羽の先端を折って広げる おりがみを開くときも、ちぎらないように注意しましょう。せっかくここまで作ったのに、ここでバラバラにしてしまったのでは、泣くに泣けませんからね。写真のように、羽がつながった部分が開かないように、折り曲げます。

 折り紙がつながっているのは、羽の先端裏側の中央5mmほどです。2羽の向きを多少変えても、それほど無理な力はかかりません。ですから、写真のようにおりがみで作った箱に入れると、ちょうどいい感じです。
折り箱の中の夫婦鶴
 折り箱に入った夫婦鶴はいかがですか?たとえば残りのすきまに、キャンディーを入れ、簡単なメッセージを添えて、結婚式の引き出物の一部にいかがでしょう。二次会の贈り物としても、喜ばれるのではないでしょうか。

 新婦の手作りクッキーもいいですが、夫婦の共同作業で作ったおりがみというのも、手作り感があっていいですね。

 また、結婚記念日やバレンタインデー、好きな人の誕生日の贈り物として、指輪やアクセサリーを入れて贈ってみましょう。きっと喜ばれますよ。

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posted by オリヅル at 21:59| Comment(0) | 夫婦鶴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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