2008年01月20日

折り箱の作り方〜その5

 あとは器と同じように、おりがみを開いて組み立てればふたになります。同じような箱に見えますが、器より一回り大きくなっています。その代わり、少し高さが低くなります。まったく同じにしても良いのですが、ここではアクセントとして、裏地が見えるように折り紙を折ってみましょう。

おりがみを開く角を折ったままで組み立てる 写真のように、いったん、おりがみを完全に開きます。そして、折り紙の四角の先を、最初の折り目があるところに角が来るように、内側に折りこんでいきます。ここまでが下準備です。

 あとは器を組み立てたときと同じように、おりがみを折って組み立てます。写真のように、組み立てはじめの状態で、すでに角が内側に折り込まれているのがわかります。包装紙で包むように、開いている側のおりがみを立てて、じゃまになる部分を折り目に沿って内側に折り込んでいきます。
片方を折り込んだところ
 きれいに折り込んで、折れ目をしっかりとしごいたら、写真のようになります。おりがみの右側も、同じように折っていきましょう。これで、ふたが完成します。器とふたを組み合わせてみましょう。きれな折り箱ができましたか?

完成した折り紙の器と箱 おりがみで折り箱を作ることは、意外と簡単だったでしょう。これは基本的な箱の折り方です。基本ですが、もっとも使い勝手のあるおりがみの箱だと思います。キャンディーやアクセサリーなどの小物を入れて、大切なあの人へ贈りましょう。
posted by オリヅル at 21:21| Comment(2) | 折り箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むずかしいおりがみのおりかたをおしえてください
Posted by なかまはにない at 2008年12月22日 15:30
助かりました 有難うございます
Posted by 折り紙 at 2009年06月08日 19:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


[PR] SEO対策済みテンプレート