向かい合った辺を折り込むと、ちょうど1cmくらいのすきまができます。そのすきまの幅が一定になるように注意しましょう。また、一定になっていても、傾いていないかどうか、少し離れて見るとわかりやすいでしょう。これをまた開いて、今度はもう一方の向かい合った辺についても、同じように折り込みます。両方の向かい合った辺を折り込みますが、おりがみの中心からの距離が均等でないと、きれなふたになりませんので注意しましょう。
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2008年01月19日
折り箱の作り方〜その4
つづいて、おりがみで箱のふたを作りましょう。器の作り方と、基本的には同じです。最初の折り目をつける工程は、四角を中央に折り込むところまでは同じです。違うのはその次からで、おりがみの4つの辺を内側に折り込むところです。
写真のように、今度はおりがみの中心まで折り込みません。中心から約5mmほど手前に辺を持ってくるようにして、折り紙を折ります。このとき、辺に対して平行になるように注意しましょう。目標がはっきりしないので折りにくいとは思いますが、ここをきれいに折れるかどうかで、箱のふたの出来上がりに差がでます。
向かい合った辺を折り込むと、ちょうど1cmくらいのすきまができます。そのすきまの幅が一定になるように注意しましょう。また、一定になっていても、傾いていないかどうか、少し離れて見るとわかりやすいでしょう。これをまた開いて、今度はもう一方の向かい合った辺についても、同じように折り込みます。両方の向かい合った辺を折り込みますが、おりがみの中心からの距離が均等でないと、きれなふたになりませんので注意しましょう。
向かい合った辺を折り込むと、ちょうど1cmくらいのすきまができます。そのすきまの幅が一定になるように注意しましょう。また、一定になっていても、傾いていないかどうか、少し離れて見るとわかりやすいでしょう。これをまた開いて、今度はもう一方の向かい合った辺についても、同じように折り込みます。両方の向かい合った辺を折り込みますが、おりがみの中心からの距離が均等でないと、きれなふたになりませんので注意しましょう。
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