次に、左の角を中心に折っていきます。ちょうど何かを包装紙で包むときのように、じゃまになる部分を内側に折り込んでいきます。このとき、最初の工程でつけた折り目が役に立ちます。折り目に沿って曲がりやすい方に曲げてやれば、自然と内側に収まります。
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2008年01月18日
折り箱の作り方〜その3
ここまでで、折り目作りが終わりました。折り箱は、ここまでの折り目作りが一番大切です。おりがみにきちんと正しい折り目がついていれば、あとはその折り目どおりに組み立てるだけなのです。では、つづけて折り箱を組み立ててみましょう。

写真のように、上下の2つの角が中心に折り込まれた状態で、おりがみを開きます。折り曲げた2つの角の側は、さらにもう一段、折り目に沿って自然と折れ曲がった状態にしておきます。
次に、左の角を中心に折っていきます。ちょうど何かを包装紙で包むときのように、じゃまになる部分を内側に折り込んでいきます。このとき、最初の工程でつけた折り目が役に立ちます。折り目に沿って曲がりやすい方に曲げてやれば、自然と内側に収まります。

完全に折り込んで、おりがみの角が中心に来るように折り曲げて、箱のふちをしごいて形を整えます。ここまでできれば、残りの右側も同じようにすればよいので、簡単ですよね。折り紙の4つの角がきちんと中央でそろい、裏地が見えないきれいな箱の底になります。
次に、左の角を中心に折っていきます。ちょうど何かを包装紙で包むときのように、じゃまになる部分を内側に折り込んでいきます。このとき、最初の工程でつけた折り目が役に立ちます。折り目に沿って曲がりやすい方に曲げてやれば、自然と内側に収まります。
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