ここで紹介している折り方の無料レポート(PDF)はこちら


2010年03月19日

長方形の箱の折り方〜その5

 箱のフタにするための特別な折り方は、前回までで終わりです。あとは、器を作ったのと同じように折っていきましょう。
折り返しの角を折って内に入れる 右向かい側の角も、同様に折り曲げます。このとき、先に折り曲げた部分とちょうど重なりあうように、折る場所を決めます。そして、折り返しの角を内側に折ったところに差し込みます。(写真左)

飛び出した三角部分を折り返しの中に入れる 今度は、右端に白い部分はありません。同じように色がついていますが、器と同様に折り返し部分から飛び出した三角形の部分を手前側に折り、折り返しの中にしまい込みます。

内側が裏地の箱 同様に左側も折ります。そうすると今度は、真ん中に折り紙の裏面(色がついていない側)が見えます。(写真右)

 これを開くと、箱のフタができあがりです。今度は、箱の内側が白くなっています。折り紙の裏面が内側にくるようにしたのです。(写真左)

n箱の器とフタを合わせる ではさっそく、箱の器とフタを合わせてみましょう。フタが器よりやや大きい上から見ると、器の内側にも、フタの外側にも、折り紙の表面がきているのがわかります。長方形の箱の完成です。

 折り返しの部分が多少開いているかもしれませんね。きれいに見せたいときは、フタに器がすっぽり収まるノリづけすることをおすすめします。
フタをしてひっくり返した箱
 フタをした状態でひっくり返すと、写真(右)のようになります。
 
 
 
 
ラベル: フタ
posted by オリヅル at 16:32| Comment(0) | 長方形の箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


[PR] 全員当たる!超太っ腹プレゼント!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。