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2010年03月17日

長方形の箱の折り方〜その4

 前回の続きで、箱のフタを折って行きます。折り紙の裏面(色がついていない側)が上部に来ないようにするための折り方ですが、基本的には器と同じ折り方です。

蛇腹折りで折り返す 折り紙の手前側を、辺の長さの4分の1のところで折ったあとで、今度はそのまま手前に折り返します。器の時は一度開いて、巻き込むように8分の1のところで折りたたみました。今度は、蛇腹折りのようにして、8分の1の長さの折り返しを作ります。
反対側も同様に

 これを向こう側のサイドに対しても、同様に折りましょう。(写真右)
紙をひっくり返して折り目をつける
 その後は前と同じです。紙をひっくり返して、手前から元の辺の長さの8分の1のところで折り曲げます。向かい側も同様にしましょう。(写真左)

 最後に折り曲げたのは折り跡をつけるだけでしたね。それを開いて、また右手前の角を、向こう側の折り目に合わせるように斜めに折り曲げます。
少しすき間を開けるのがコツ
 このとき注意が必要です。フタは、器よりも少しサイズが大きくなくてはいけません。そのために、折り目よりも少し手前側に合わせて折ります。(写真左)

 折り目からの距離は、フタと器をどれだけギリギリのサイズにするかによって変わります。ここで開けた長さだけ、箱の長い方のサイズが長くなります。左右両サイドがありますから、それも考慮しましょう。一辺が15cmくらいの折り紙でしたら、2〜3mmくらいが適当ではないでしょうか。
ラベル: フタ
posted by オリヅル at 18:15| Comment(0) | 長方形の箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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