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2010年03月13日

長方形の箱の折り方〜その3

完成した箱の器 前回までで、箱の器が折り終わりました。あとはそれを開いてきれいに形を整えるだけで、写真(左)のような箱ができあがります。
 
 
 
 
 
 
n箱の器の裏側 箱を裏返してみると、写真(左)のようになっています。折り紙の裏の面(色のついていない側)が見えていますよね。ここは箱の底になるので普段は見えません。ですから、箱の器として使うのには、何の問題もありません。しかし、これと同じようにフタを作ると、フタをしたとき、紙の裏が見えてしまいます。

 両面に色がついた折り紙を使われるのでしたら、器と同じ折り方でフタを作ってもいいでしょう。でも、片面にのみ色がついた紙を使われるのでしたら、ちょっと工夫が必要です。では、続いてそのフタの折り方を説明していきましょう。
表を上にして折る
 写真(左)のように、今度は折り紙の表面(色がついた方)を上にして置きます。そこから先ほどの器を折った時と同じように、真ん中で半分に折り、それを開いて4分の1のところで折ります。
 
 
 

posted by オリヅル at 19:19| Comment(0) | 長方形の箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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