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2010年03月12日

長方形の箱の折り方〜その2

 最後に折った折り目の間の部分が、箱の底になります。そして、その折り目から外側の辺までが、箱の側面になります。つまり、元の辺の長さの8分の1が側面の高さで、4分の1が底の幅ということになります。

右手前角を反対側の折り目に合わせる では続きを折りましょう。前回の最後の折り目を開いた状態で、右手前の角を向こう側の折り目に合わせて、斜めになるように折ります。

 折ったとき、右側にあった辺が、向こう側の折り目と重なるようにしましょう。そして、写真(左)に説明があるように、見えている折り返しの端の部分を、斜めに折って内側に入れます。

右向こう側の角も斜めに折り重ねる 今度は反対に、右向こう側の角を手前の折り目に合わせて、斜めになるように折ります。(写真左)折り返しの内側に入れる

 折って重なった部分は、折り返しの内側に入れるようにします。(写真右)


飛び出した白い部分も折り返しに入れる 次に、右端に見えている白い部分(写真右上)を手前に折って、これも折り返しの内側に入れてしまいます。(写真左)反対側も同様に折る

 これで短い方の側面の処理が終わりました。反対側も同様に折りましょう。両サイドを同様に折ると、写真(右)のような形になります。
 
 
 
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posted by オリヅル at 20:18| Comment(0) | 長方形の箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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