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2010年01月27日

ハイチに千羽鶴

 大地震によって被災したハイチへ、千羽鶴を贈ろうという活動があるようですね。SNSのmixiにあるコミュニティーで始まったこの運動が、広がりをみせているようです。

Yahoo!ニュースの記事はこちら

 NGOを通じて送るということなので、送り先は記事元の産経新聞に問い合せると良いでしょう。

 この運動に対しては、「意味がない」とか「千羽鶴より医薬品や生活物資を送った方が良い」などの反対意見もあるようです。

 たしかに、生活になんの役にも立たない千羽鶴は、たきぎ代わりにされるのがオチなのかもしれません。善意の押し付けはありがた迷惑という考え方も理解できます。

 でも、そうではない人もいると思いますよ。人と人の心は、つながり合っていますから。心を込めた贈り物を、ありがたいと思ってくれて、生きる支えにする人もいると思います。

 ただ、現地に何か物を運ぶためには、相当な運賃や手間がかかります。古着や本などを寄贈するのと同様に、運賃にも考慮して、お金も支援すると良いかもしれませんね。


 トーヨー 千羽鶴用おりがみ 7cm 1000枚入 5色調
posted by オリヅル at 15:18| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手が一番して欲しいことをするのが善です。
事態は凄まじいまでに深刻です。
地震が起こる前から生きるだけで精一杯だったハイチの人々にとって、善とは食料と治安です。しかし、それを受け入れる体制すら崩壊してしまった極限状態にあります。
ハイチのことを何も知らない私達にできるのは現地で救援活動を行っている組織や国を支援することです。

ちなみに鶴はキリスト教やブードゥー教においては死につながる不吉の鳥です。相手を理解しない善は相手に対する侮辱ともなるのです。
Posted by at 2010年01月28日 02:47
匿名のコメント、ありがとうございます。

これもまた、一つの貴重なご意見ですよね。
ただ、この方がおっしゃる「キリスト教徒にとっては不吉」ということが事実だとしても、折り鶴を喜んでくれる欧米人(ほとんどはキリスト教徒)が多いこともまた事実です。
このことからしても、人は多様なものだということがわかりますよね。
Posted by オリヅル at 2010年01月28日 10:56
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