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2010年01月26日

丈夫な箱の作り方〜その2

 では続いて、パーツを完全に仕上げて行きましょう。前回は、箱のサイズを決めるための重要な作業でした。4枚の折り紙を、同じサイズにするために、きちんと折り目を測ってつけるということでした。
小さい正方形が三角になるように折る まず、左と下の辺を折った状態になるように折り紙を置きます。左は折り曲げたままにして、下は開いておきます。これから、ひと回り小さな正方形を対角線上で折って、三角形を作ります。右上の角を左下の角に合わせるように折ります。

 このとき、あまりきちんと合わせないようにするのがポイントです。1mmくらいずらして、下側が見えるくらいで折ります。そうすることで、次の作業がやり易くなります。

辺を折ってできたポケットに三角形の頂点を入れる 次に、左下に合わせた三角形の頂点を、辺を折り返してできたポケットに差し込みます。写真(左)は、わかりやすくするために左側から見た状態になっています。

辺を折った内側に三角形を収める 三角形の頂点をポケットに収めたら、そのまま三角形を下側の辺の内側に収めます。写真(右)は、三角形の下の部分(写真では右)を、最初に折った辺の下に収めたところです。

きちんと折りたたんで平にする これを上からしっかりと押さえて平にします。このとき、三角形をピッタリに折っていると、ポケットの中でつっかえてしまって、きちんと平らにならないことがあります。約1mmずらして折ることが、ここで生きてくるのです。




ラベル:パーツ 組合せ
posted by オリヅル at 17:00| Comment(0) | 丈夫な箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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