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2010年01月25日

丈夫な箱の作り方〜その1

箱の器とフタを組み合わせる 折り紙で作る箱にはいろいろな折り方があります。以前に紹介したものは、2枚の折り紙で簡単に作れる箱でした。ここでは、8枚の折り紙を使用して、丈夫な箱の作り方を紹介しましょう。小物入れとしても重宝しますよ。



折り目の目印をつける まずは、4枚の折り紙を使って箱の器部分を作ります。後でフタも作りますが、作り方は基本的に同じです。最初に折り紙に目印をつけます。定規を使って、正確につけるようにしましょう。

 目印は、隣り合った2つの辺を、辺に対して平行に折るためにつけます。折り幅は自由ですが、この幅が箱の器の高さになります。ここでは15cm四方のおりがみを使っていて、箱の高さを3cmに設定しています。それで、端から3cmのところに目印をつけました。

隣り合った辺を折る 次に、その目印に合わせて2つの辺を内側に折ります。左の辺を折ってから、下の辺を折るという順番です。写真は折り目を見せるために開いていますが、ここでは開く必要はありません。こうして、ひと回り小さな正方形にします。


ラベル: パーツ 組合せ
posted by オリヅル at 17:41| Comment(0) | 丈夫な箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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