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2008年09月27日

ボートの折り方〜その3

 前回までで、なんとなくボートの形が見えてきました。正方形の紙ぺらが、折っていくことで何かの形に変わるところが、おりがみの醍醐味ですよね。でも、安心するのはまだ早いです。あのボートの形は、まだ本物ではありません。最後に大ドンデン返し(?)が待っていますから。請う、ご期待!

 ということで、さっそく続きにいきましょう。まだまだ折り進みますからね。

高さの低い山の形 今度はちょっと難しいですが、左右の三角形になったところの角から反対側の辺の中心部にかけて、斜めに線を引いて、その線に沿って手前に折ります。これを左右どちらも同じように折ります。裏側も同じように折ってくださいね。紙が重なって厚くなっていますが、丁寧に折りましょう。

山の頂上をふもとへ折り返す 高さの低い山のような、三角形のシルエット(写真左)になりましたか?その形になったら、今度はその山の頂上を、ふもとの辺に合わせるように手前に折ります。下の辺に1〜2mmくらい届かないくらいでもいいですよ。飛び出すのはアウトです。(写真右)

 何度も折っているので、折り紙が固くなって折りにくいかもしれません。でも、ここできちんと折っておかないと、きれいなボートになりません。特に角をきちんと折ってくださいね。

ボートのさなぎ そうして折りあがったのが写真(左)にある形です。なんとも言えない棒状のような塊になってしまいました。でも、ここから大変身します。ちょうど羽化する前の蝶が、さなぎになっているようなものなのです。(うわっ!自分でも惚れ惚れするようなたとえ。)
ラベル:ボート おりがみ
posted by オリヅル at 01:00| Comment(0) | ボート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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